自分で探偵をしたかったら要チェック!!
調査方法を大暴露!!
プチ探偵講座日記

探偵と弁護士の関係

探偵と弁護士の上手な使い方を知っておくと役に立ちます。

浮気調査では、離婚問題に発展するケースもあります。

離婚を意識した探偵調査に対する弁護士の考え方は、
下記のように大きく3つに分れます。


・依頼者が持ち込んだ、探偵が調査した証拠を取り入れ裁判を有利に進める。
・依頼者に優良な探偵を紹介し、調査結果を裁判に利用する。
・探偵会社が調査して得た証拠は使わない。


弁護士は浮気の現場を写真に撮るなどの証拠収集技術を持ちません。

「証拠の無い裁判は、非常に心細い、負け戦となります」



動かぬ証拠があれば、離婚裁判を有利に進められるのですが
探偵との接点を持てない弁護士が多いのも事実です。
悪徳探偵を警戒しているケースもあるでしょう。


弁護士が優良な探偵を紹介してくれない場合は、
依頼者自らが探偵調査の結果報告書と証拠をもって
弁護士に相談する必要があります。


探偵に調査を依頼する前に弁護士との相談段階で、
どの様な浮気の証拠があれば裁判を有利に進められるのかを
確認しておくのが良いでしょう。

必要な証拠を得るための調査を、具体的に探偵事務所に打診して、
見積りを依頼したり、調査内容を決める時などに役立ちます。



優良な探偵社で、調査終了後に弁護士を紹介してくれる業者もあります。
そのような探偵社は、裁判に役立つ資料として報告書や証拠を提出してくれます。


探偵社の選び方は
http://tantei.rso-net.com/


注意すべきは、弁護士と親しい関係をアピールしているのに、
実際の調査で充分な証拠をとる技術が無い探偵社です。


もし、弁護士に離婚問題を相談するのであれば
探偵業者と、弁護士の関係を意識して業者を選ぶ必要があります。


弁護士への相談前に自分で証拠をとっておくと

・費用の節約
・裁判の有利
・弁護士の見極め

↓弁護士に相談する前に役にたちます。
浮気調査マニュアル



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